運営者情報・編集方針
当サイトについて
「旧車DIY統計室」は、旧車のDIY整備・維持費、そして手放すときの判断材料を扱うサイトです。修理見積もりを手にして「この金額を払うべきか」で迷っている方に向けて、判断に必要な数字を揃えることを目的としています。
| サイト名 | 旧車DIY統計室 |
|---|---|
| 運営 | 旧車DIY統計室編集部(個人運営) |
| 開設 | 2026年7月 |
最初にお伝えすること:体験記ではありません
筆者は記事で扱う車両を所有しておらず、整備も行っていません。 当サイトの記事は、公開されている整備記録(みんカラ整備手帳など)、個人ブログ、Yahoo!知恵袋、専門店・部品店の解説、通販の実売価格、オークションの落札実績を横断して集計したものです。
個々の記録は「うちではこうだった」という単発の報告です。それ自体は貴重ですが、 読者が知りたい「自分はどうすべきか」には答えません。当サイトは 複数の実例を横断して並べ、判断の軸を出すことに価値を置いています。
編集方針
- 数値は、確認できたものだけを出典つきで書きます。 確認できなかったものは「確認できなかった」と明記し、推測で埋めません。 集計の母数は「n=7」のように必ず件数を示します。
- 架空の体験談は書きません。 未経験のことを経験したように書くことはしません。
- 情報源が食い違っている場合は、食い違いをそのまま提示します。 どちらかに寄せて断定するより、幅を示すほうが読者の判断に役立つと考えるためです。
- 各記事の末尾に「この集計の限界」を必ず置きます。 サンプル数の少なさ、生存者バイアス、確認できなかった項目を、記事ごとに明記します。
- 不都合な情報も書きます。 サイトの収益に不利であっても、読者の判断に必要であれば記載します。
- ページ本文を直接確認できなかった情報源には△を付けます。 検索結果の要約経由で確認したものを、一次確認と区別するためです。
調査で分かったこと
- 工賃の料金表が存在しない——幌・リーフ・クラッチ・錆・タービン・リフトアップの6テーマを調べて、JA11の工賃を公開しているショップは1件も見つかりませんでした。この事実自体を記事に明記しています。
- 金額を書かない文化がある——DIYの整備記録は、作業内容は詳細でも費用が書かれていないことが多く、幌交換では7件中6件が金額未記載でした。そのため費用は部品価格と落札相場から積み上げています。
記事の制作プロセスとAIの利用
当サイトの記事は、AIによる調査・下書きと、出典との突合検証を組み合わせて制作しています。
- キーワードと検索意図を調査し、実際の検索結果を確認して構成を決める
- 公開情報を収集し、項目を揃えて表に構造化する
- 制度・公式仕様・価格などの事実は、公式サイト等の一次情報と突合する
- 突合で見つかった誤りを修正し、確認したうえで公開する
この工程では、広く流通している情報が不正確だったケースが実際に見つかっています。 見つかった場合は、公式の記載を優先したうえで、食い違いを記事内に明記しています。
訂正について
正確性には努めていますが、誤りが見つかった場合は速やかに訂正し、記事内に訂正の経緯を残します。 より確かな情報や追加の実例が確認できた場合も、記事を更新して「最終更新」日を改めます。
広告掲載について
当サイトは、記事内にアフィリエイト広告を含む場合があります。 広告の有無が記事の結論や評価に影響することはありません。
故障の原因を切り分ける段階の記事には、売却・乗り換えを促す広告を置いていません。原因を知りたい読者に売却を勧めることは、判断を歪めるためです。広告は、修理費と車両価値を比較する判断の段階にのみ配置しています。
免責事項
- 掲載内容は記事の最終更新日時点の情報です。価格・制度・仕様は変更されることがあるため、 判断の前に必ず最新の公式情報をご確認ください。
- 掲載している金額は目安です。条件・時期・依頼先によって大きく異なります。
- 当サイトは整備手順の指南を目的としていません。実際の作業・発注は、現車を確認できる整備工場にご相談ください。改造を伴う場合、車検・構造変更の要件は改造内容と地域で異なります。
- 当サイトの情報に基づく判断・行動によって生じた損害について、当サイトは責任を負いかねます。
お問い合わせ
お問い合わせ窓口は現在準備中です。記事の誤りのご指摘は、窓口開設後に受け付けます。